TOEIC300点の僕が、650点を取るためにやったこと(英文法編)③

こんにちわ。英リベです。

このブログでは、英語を学び直したい大人のみなさまへ、僕のやった(やっている)勉強法を紹介していきます。

基本的には

  • 努力不要
  • 一人でできる
  • 誰でもできる
  • 費用は少し

そんなコンセプトでゆるくやる勉強法です。

今回はTOEIC勉強法(英文法編)③。

英文法編②(https://ei-reve.com/74/)では、「キク英文法」(アルク社、一杉武史著/編集、2007/6発売)という教材を使った英文法学習について説明しました。

今日はその続き。

教材をひとまず1周したら、よし!次は何の教材にしようかな??

・・・ではない!

2周目やるんです。

記憶に定着させ理解を深めるためには繰り返しが重要。

でも、同じ教材を同じやり方でまたやったら飽きちゃいますよね。

なのでここはひと工夫。

少しやり方を変えるだけで飽きずにできちゃいますよ。

僕がやったやり方は「フォーカスする箇所をずらす」やり方です。

1周目は内容の理解が第一だったので、各項目に設けられている確認問題は(あえて)サラッとやっていました。

次の2周目は問題を解くことにフォーカスしていきます。

説明箇所はサラッと読み、確認問題で本気出す!みたいな感じです。

この時大事なのは「なぜその答えになるのか」がロジカルに説明できる状態かどうかを見極めること。

例えば選択問題で感覚的にBかな〜と選んで正解でも「ウィー!」とか喜んではダメ(いや、喜ぶのは良いんですがそれで終わりにするのはダメ)。

なぜ正解はBで、なぜA、C、Dは不正解なのかを説明できる状態かをチェックします。

もし明確な説明がすぐ浮かばなければ、その問題には印を付けておく。

そして解説箇所を読み、正解・不正解の根拠を理解する。
(もちろん1回で全て理解しようとしなくて大丈夫です)

これをすることで、感覚的な理解ではなくロジカルな理解ができ腹落ちすることができます。
腹落ちすることでより記憶に残りやすくなります。

そんな感じでまた1ヶ月ほどかけて2周目を終了。

さぁこれで終わるのか・・・すいません、もう1周させてください。

もう1周したら丸々3ヶ月も同じ教材だけやってるやんけ!

まぁそうなんですけど、ここで英文法固めておくのが後々のためになるんです。

それに僕らのやり直し英語には期限があるわけではないじゃないですか。

マイペースにゆっくりやっていきましょう。

ということで3周目はいかほどになるのでしょうか!?

今日はここまで。
続きは次回の投稿でお話しますね。

シーユーアゲイン。

英リベ

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