TOEIC300点の僕が、650点を取るためにやったこと(英文法編)②

こんにちわ。英リベです。

このブログでは、英語を学び直したい大人のみなさまへ、僕のやった(やっている)勉強法を紹介していきます。

基本的には

  • 努力不要
  • 一人でできる
  • 誰でもできる
  • 費用は少し

そんなコンセプトでゆるくやる勉強法です。

今回はTOEIC勉強法(英文法編)②。

英文法編①(https://ei-reve.com/66/)では、Youtubeを使った中学英語の復習について説明しました。

Youtube動画である程度中学英語のおさらいができたら、いよいよここから教材を用いて英文法をやっつけていきやしょう。

キョウザイヲモチイテ・・・あれ、ちょっともうここで拒否反応出そうな人いちゃいますかね・・・!?

でも安心してください。

1日3分でできちゃいます。

その分ペースはゆっくり目ですが、焦らずやっていきましょう〜。

というわけで教材紹介ですが、僕が使っていたのは「キク英文法」(アルク社、一杉武史著/編集、2007/6発売)。

かなり有名な本で、過去にはAmazonの売れ筋ランキング(英文法・語法部門)で1位を飾ったこともあるので持ってるよ〜・知ってるよ〜という方もいるかもしれません。

この本の良いところは

  • 項目ごとに細かく分かれていて、1日最短3分から学習可能
  • 音声ダウンロード付で耳からも学べる

という点があります。
ここからは実際に僕が実践していた勉強方法を紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まず、基本は内容の読み込み。
英語の例文と日本語の解説文を読んでいきます。
少し理解しずらい箇所が出てきても、そこで長時間停滞はせずにどんどん読み進めていきます。

また、各項目には演習問題があるので、こちらも頭の中で解いていきます。
(もちろんノート等にきちんと書きながら解いていくでも良いです。)

1周目は1日1項目と決めていたので、わずか3分で終了。

もう少し出来そうだな〜と思う時もありますが、そこは無理をせずにゆっくり進めていました。

あっ、あとやっていたのは分からない単語のチェック。

例えば「unconscious」という単語が出てきて、自分の知らない単語だったとしたら、赤ペンでアンダーラインを引いていました。

これにより、2周目からは赤ラインに出会う度に「あっ、これは1周目読んだ時に出会った知らなかった単語だ」と認識でき、何だっけな〜と思い出すことで単語学習にもつながります。

また、演習問題についても解けなかった問題には印を付けて分かるようにして、2周目やる時に前回解けなかった問題が分かるようにしていました。

それと、同時に行っていたのは耳学。

キク英文法という名の通り、書籍内の英文を読み上げている音声をダウンロードすることができるので、通勤中や昼休み、一人の時間に聞いていました。

ただし僕の場合は耳学は補助的な位置付けで、勉強というよりは気分転換がてら読んだ内容の復習をカジュアルにやる感覚で聴いていました。

以上のような内容でマイペースに勉強を続け、約1ヶ月かけて1周目を終えました。

この時点では理解が深まった感覚は正直あまり無いのですが、1冊の本をやり切った達成感は得ることができました。

ここから2周目に突入です。

2周目に際しては、1周目と同じことを続けると飽きてしまうので、ある工夫を取り入れました。

その工夫とは・・・。

今日はここまで。
続きは次回の投稿でお話しますね。

シーユーアゲイン。

英リベ

コメント

タイトルとURLをコピーしました